野山の恵み。

いつもの散歩コースに野蕗が生えています。

といっても、ちょっと土手をのぼる感じで。

そんな人はなかなか居ないので、蕗が私を待っています。(笑)

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蕗はこうして炊くだけでなく、葉もしっかり目の味で炒め煮にして常備菜にします。



散歩の終わり頃、あるお宅の生垣のお茶の葉を摘ませて頂きます。

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そして、フリットに。

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実家では、母がお茶の新芽と柿の葉っぱを天ぷらにしていました。

その思い出が。

食の思い出って忘れないのですよね~。食いしん坊だからか。。。


筍ご飯。

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貴重です。昔は実家の山で父が掘ってくれたものを貰っていましたが、今は実家の近所のご夫婦が自家菜園の野菜と一緒に送って下さいます。

毎年有難く頂いていますが、掘るのは大変ですし、必ずしも頂ける物でもなく。


一度、スーパーで買いました。

が、えぐみが強くて。


この筍は掘りたてを菜園の脇の小屋の窯ですぐに茹でて下さるのです。この小屋はご自分で建てた小屋。(本業は大工さん)

筍については、子供の頃から慣れ親しんでいますので、一家言あり。

とにかく掘ったらすぐに茹で、そのまま冷ます事が肝心。

薪の火で茹でているので、ほんのり火の香りが。冷ます間につくのでしょうね。


筍は水を毎日変えながら、大きな容器で保存すれば1週間は持ちます。

筍ご飯は沢山炊いて、冷凍したり、筍パスタを何度も作ったり。


これはメッツェマニケ。
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こっちはスパゲットーニ。
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春から初夏に掛けての恵みをたっぷりと頂きました。

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